ご当地マンホール・まとめサイト

新しく立ち上げた「ご当地マンホール・まとめサイト」
きっかけは、この毎日新聞・京都版に掲載された記事からでした。
これは2016年5月2日 毎日新聞・京都版に掲載された記事の一部です。

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【それを高尚な趣味とみるか、ただの物好きとみるかは評価の分かれるところ。
でも愛情の純粋さだけは疑う余地がなかろう。
 なんのことかって?
そう、道路のあちこちにあるマンホールのふた。
あまりに普通すぎる存在ゆえ見過ごしがちだが、
よく見ると土地々々の特徴を表したデザインが施してある。
その美をめでる人たちが増殖している。
「10年前に奈良県大和郡山市に花見に行ったときのこと。
歩き疲れてベンチに座り、ふと足元を見ると、金魚鉢で金魚が泳いでいる絵がマンホールに描かれていたのです。
金魚の産地とは知らなかったけれど、その可愛らしさにすっかり魅せられました」
八幡市在住の主婦は運命の出会いを振り返る。
以来、旅行のたびに写真に撮り続け、「ちびねこ」の愛称で
真夏と真冬を除き毎月数日から10日間、寝台を設けた軽ワゴン車でマンホールを追う。
北は宮城、山形、福島、南は大分、長崎まで33府県を夫妻で訪れ、
撮影したマンホールぶたは9411枚にのぼる。
「道路を走っていて市や町の境を越すたびにデザインが変わる。
自治体をアピールしようという気持ちが伝わってきます。
一方で市町村合併が進み、昔の市章入りマンホールが消えていくのが寂しいですね」
金魚以外のお気に入りは静岡県富士市のマンホール。
朝焼けに染まる「赤富士」や、駿河湾越しの「青富士」などのバリエーションがある。
京都のベスト3は(1)舞鶴湾(舞鶴市)(2)丹後大宮駅の駅舎(旧大宮町)(3)天橋立(宮津市)だ。
それにしても、と思う。「ちびねこ」さんに「どこが面白いの?」と改めて問うてみた。
「いちど気になりだすと、もう元へは戻れない。あなたもきっと、足元を見ずにはおれなくなりますよ」。】
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ところが他に書きたい事が多すぎて、マンホール紹介は遅々として進まず・・・・
これではタイトルの意味が無いかも・・と言う事で、このブログを開設しました。
途中、息切れしたりで、全てを紹介し終えるのは、果たして何時になる事やら(^^;)
何しろ大好きな車中泊の合間を縫って、しかも二つのブログの更新なので、
気長にゆるく見守っていただければ、嬉しく思いますm(__)m
掲載マンホールの説明の不備や、新情報なども教えて頂けると嬉しいです。


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