マンホールカード 東京23区 (B001)

マンホールカード第四弾
配布先:東京都虹の下水道館 
9:30~16:30に配布、毎週月曜日はお休みです。
東京都江東区有明2-3-5 有明水再生センター5階 電話 03-5564-2458

「染井吉野とイチョウ」
170520-088c.jpg 

都民の鳥「ユリカモメ」、都の花「ソメイヨシノ」、都の木「イチョウ」をデザインしたマンホール蓋です。 中央のカラフルな文字キャップには意味があり、3つはマンホール番号、右は下水道管が布設された年度を西暦で表しています。 23区のマンホール蓋は全て管理図で把握しており、マンホール番号はその設置個所を示しています。 こうして普段見えにくい下水道の中で、お客様との接点であるマンホール蓋に「個性」と「顔」を持たせました。 下水道への理解と愛着を深めてもらえるよう、お客さまとの対話のツールとして平成13年4月からこのデザインを使用しています。
170520-088d.jpg 

「染井吉野とイチョウ」
東久留米市・地内
170529-253.jpg 


マンホールカード  東京都瑞穂町

マンホールカード第四弾
配布先;瑞穂町郷土資料館 けやき館 
10:00~21:00に配布、第3月曜日はお休みです。
東京都西多摩郡瑞穂町駒形富士山316-5 電話 042-568-0634 

「茶の花とオオタカ」
170525-030a.jpg 

瑞穂町の下水道事業20周年を記念して制作したマンホール蓋です。 町の木「松」にとまる「オオタカ」を中央に大きく描き、力強さを表現しました。 上部には、みずほの「み」を図案化し、平和・団結と町の飛躍発展を象徴した「町章」を配置。 周囲には、町の花であり特産品でもある東京狭山茶の「茶の花」をあしらいました。 オオタカは狭山丘陵に生息する鷹の一種。 絶滅が危ぶまれた時期もありましたが、ボランティアの密猟監視活動等によって保護され、今は町内の平地林でも営巣・繁殖する姿が見られます。 六道山公園の展望台は、大空を舞うオオタカが一年中観察できる人気スポットです。
170525-030b.jpg 

「茶の花とオオタカ」
箱根ヶ崎駅西口・タイル歩道上 
170528-087.jpg 

マンホールカード  東京都羽村市

マンホールカード第三弾
配布先;羽村市水道事務所(上下水道部) 
平日 8:30~17:00に配布します。
東京都羽村市緑ヶ丘2-18-5 電話 042-554-2269

「羽村取水堰とサクラ 」
170525-020a.jpg 

玉川の水を玉川上水へと導く「羽村の堰」と、玉川上水沿いの「桜」をデザインしたマンホール蓋です。 羽村の堰は1653年(承応2年)、江戸の急激な人口増による水不足を解消するため、約43Kmに渡る掘割(玉川上水)への取水口に築造されました。 その構造は当時のまま現在に継承されており、貴重な土木遺産として高く評価されています。 また、玉川上水沿いには約200本の桜の木があり、毎年行われる「はむら花と水のまつり」は多くの人出で賑わいます。 本マンホール蓋は、JR青梅線羽村駅西口を降りてすぐ、羽村の堰へと続く歩道に設置してあります。
170525-020b.jpg 

羽村市デザインマンホール・マップ
170525-020c.jpg 

羽村市デザインマンホール
170525-020.jpg

「羽村の水」
170525-019.jpg

「羽村取水堰とサクラ 」
羽村駅西口
170529-019.jpg 

「羽村取水堰 」
170529-035.jpg 

マンホールカード  東京都小平市

マンホールカード第二弾
配布先;小平市ふれあい下水道館
10:00~16:00に配布、毎週月曜日はお休みです。
小平市上水本町一丁目25番31号 電話 042-326-7411

「ケヤキと小平市の街並み」
170526-068a.jpg 

小平市の公共下水道は、1991年3月に全国の自治体で13番目に早く整備が完了しました。これを記念して同年に一般公募で決まったのが、 このデザインです。東に新宿の高層ビル、西に富士山を仰ぐことのできる、自然に恵まれた閑静な住宅地域をイメージしています。その中に、 交通システムの改革も表しているデザインとなっています。ちなみに、このマンホール蓋を展示している「小平市ふれあい下水道館」も、 同公共下水道の完成を記念して建設(1995年に開館)されたもの。日本で唯一、自由に下水道管の中に入ることができる、とてもめずらしい 施設です。
170526-068b.jpg 

ふれあい下水道館展示マンホール
170526-082.jpg 

170526-075.jpg 

170526-072.jpg 

170526-076.jpg 

ふれあい下水道館内の下水道
170526-083.jpg 

「ケヤキと小平市の街並み」
津田塾付近のタイル歩道上
170529-226.jpg 



マンホールカード  東京都八王子市

マンホールカード第一弾
配布先;八王子市役所(水循環部下水道課)
平日8:30~17:15 に配布します。 
東京都八王子市元本郷町三丁目24番1号 電話 042-620-729097

「八王子車人形・演目三番叟」
170529-065a.jpg 

現行デザインとなったのは1987年です。国の選択無形民族文化財であり、また都の指定無形文化財でもある八王子車人形がデザインされています。車人形とは、幕末に多摩地方で始まった郷土芸能で、ろくろ車という3個の車輪がついた箱型の車に腰をかけて、一人の人形遣いが一体の人形を操る、特殊な一人遣いの人形芝居です。この車人形の演目の一つである三番叟(さんばそう)の躍動する舞姿に、下水道事業の今後の躍進を託してデザインしたものです。今後も八王子市では「安全で安心できる下水道」「環境に優しい下水道」「健全な下水道経営」の基本方針を掲げ、下水道事業を展開します。
170529-065b.jpg 

配布先・八王子市のマンホール一覧
170529-064.jpg 

八王子市市政100周年マンホールとカード展示、
170529-065.jpg 

「八王子車人形・演目三番叟
八王子駅東口
170529-103.jpg 


マンホールカード  埼玉県 (流域下水道) (H001)

マンホールカード第四弾
配布先;公益財団法人埼玉県下水道公社 小山川支所 
平日 9:00~17:00に配布します。
埼玉県本庄市東五十子382-1 電話 0495-21-7997

「小山川のイメージ画」
CIMG0189.jpg 

利根川は、関東(旧名・坂東)で一番大きな川であるという意味から、「坂東太郎」の異名を持ちます。 その流域面積は埼玉県の面積の4倍を超える約16,840 km²で、古くから首都圏の産業や暮らしを支える水源として大きな役割を果たしてきました。 本デザイン蓋は、中央に埼玉県の県章をあしらい、その背景に利根川とその支流である小山川の豊かな水量をイメージしたブルーの文様を描いたものです。 また、利根川右岸流域下水道の整備による水辺の再生を祈願し、「よみがえる清流」のフレーズを加えています。 シンプルながら、非常に美しいデザイン蓋です。
CIMG0190.jpg 

「小山川のイメージ画」
本庄市日の出3丁目・セブンイレブン付近
170515-049.jpg 

下水道カレンダーリーフレット
170516-327.jpg 

配布先・流域下水道マンホールの展示パネル
170515-181.jpg 


マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (G001)

マンホールカード第四弾
配布先;埼玉県市野川水循環センター
平日9:00~17:00に配布します。
埼玉県比企郡滑川町大字月輪521-6
電話 0493-62-0410

「メジロ・ケヤキ・ミヤコタナゴ・オオムラサキ」 
CIMG0180.jpg 

市野川流域に属する小川町の鳥「メジロ」、同町の木「ケヤキ」、滑川町の魚「ミヤコタナゴ」、嵐山町に生息する国蝶「オオムラサキ」を描き、同流域の豊かな自然を表現しました。  メジロは竹色の身体と目の周りの白い輪郭が特徴的な、県内で古くから愛されてきた鳥です。   ケヤキは立派な枝ぶりが流域の発展を象徴し、絶滅が危惧される淡水魚ミヤコタナゴは、滑川町で生息が確認されたことを機に保護活動が進められ、下水道整備による環境保全の象徴的な存在となっています。 また、美麗な蝶として名高いオオムラサキも市野川流域の宝であり、流域の豊かな自然を語る上で欠かすことのできない存在です。
CIMG0181.jpg 

「メジロ・ケヤキ・ミヤコタナゴ・オオムラサキ」 
市野川水循環センター付近
170517-085.jpg

市野川水循環センター内展示蓋
170517-079.jpg 

市野川水循環センター入り口の、塀に埋め込まれた展示蓋
170517-073.jpg 

170517-074.jpg 

170517-075.jpg 

170517-076.jpg

170517-077.jpg 

 

マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (F001)

マンホールカード第四弾
配布先;荒川上流水循環センター
平日9:00~17:00に配布します。 
埼玉県深谷市菅沼984 電話 048-583-7525

「桜草・カタクリ・福寿草」
CIMG0176.jpg 

荒川上流流域に属する旧川本町と旧花園町(現在は深谷市)が町花に指定していた「フクジュソウ」と、寄居町の花「カタクリ」、そして県の花「サクラソウ」を荒川の波紋に浮かべ、同流域下水道の結束を表現したデザインです。 本マンホール蓋の塗装方法は独特で、図柄の窪みに塗料を流し込んで着色するのではなく、あえて出っ張った部分に彩色を施しています。 この工夫により、3つの花が立体的でより華やかな仕上がりとなっています。荒川は水源の甲武信ヶ岳から東京湾まで、約173kmを流れる雄大な河川で、最大川幅(鴻巣市と吉見町の間で2,537m)が日本一であることでも知られています。
CIMG0177.jpg 

「桜草・カタクリ・福寿草」
荒川上流水循環センター近くの保育園付近
170516-234.jpg 

施設内展示蓋 4種
 170516-231.jpg

170516-229.jpg 

170516-227.jpg 

170516-225.jpg 



マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (E001)

マンホールカード第四弾
配布先;埼玉県下水道公社 古利根川支社 
平日9:00~17:00に配布します。 
埼玉県久喜市吉羽772-1 電話 0480-22-3819

CIMG0179.jpg 

CIMG0178.jpg 

 
久喜市東4丁目付近
CIMG0803.jpg




 


マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (D001)

マンホールカード第四弾
配布先;  埼玉県下水道公社 中川支社 
平日9:00~17:00に配布します。 
埼玉県三郷市番匠免3-2-2 電話 048-952-3351

「投網漁」
CIMG0191.jpg 

中川流域下水道の整備による清流復活を願い、かって中川で盛んに行われていた「投網漁」をモチーフに図案化したデザイン蓋です。 投網漁は、裾の部分が袋状になった網を船や岸などから投げて獲物を捕らえる漁法で、漁師が豪快に網を放つ様子は見る者を魅了します。 本デザインはまさにその「投げ」の瞬間を切り取ったもので、飛び跳ねる魚の姿が大漁をイメージさせます。記載座標にあるマンホール蓋は、直径の異なる2枚の蓋を組み合わせた「親子蓋」に使用されており、機械の出し入れ(直径90cm)と人の出入り(直径60cm)で蓋の使い分けができる仕組みになっています。
CIMG0192.jpg 

「投網漁」
中川支社 敷地内
170524-241.jpg 

中川支社 記念スタンプ
170524-243.jpg 

中川支社 施設内展示蓋
170524-213.jpg 

施設内・マンホールカード配布案内ボスター
170525-073.jpg 

施設敷地内 展示蓋20種
170524-239.jpg 



マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (C001)

マンホールカード第四弾
配布先;埼玉県下水道公社 荒川右岸支社
平日9:00~17:00に配布します。 
 埼玉県和光市新倉6-1-1 電話 048-466-2400

帆船「高瀬船」
CIMG0187.jpg

江戸時代から昭和初期にかけて約300年間、江戸と川越の両方面から物資や人を運んだ新河岸川舟運。 当時活躍した帆船「高瀬船」を、荒川右岸流域における都市の発展の象徴として採り上げ、色鮮やかにデザインしたマンホール蓋です。 現在、新河岸川を物流に使うことはほとんどありませんが、花見舟などに代表される観光舟運は今も維持され、人気を博しています。 また、旭橋(川越市)には当時の面影を残す河岸場跡があるほか、船問屋が使った蔵なども点在します。 本デザインの下部に記されている文字は下水を流す幹線を区別するためのもので、「ヤナ」は柳瀬川幹線を表しています。 
CIMG0188.jpg 

帆船「高瀬船」
ふじみ野市・市役所付近
170522-114.jpg 
 
荒川右岸支社施設内・展示蓋
170522-245.jpg 


マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (B001)

マンホールカード第四弾
配布先;埼玉県下水道公社 荒川左岸北部支社
平日9:00~17:00に配布します。 
 埼玉県桶川市大字小針領家939 電話 048-728-2011

「元荒川で遊ぶ子供たち」
CIMG0182.jpg 

清流元荒川をイメージし、ザリガニやトンボと遊ぶ子供達を描いたデザイン蓋です。 元荒川は水源の熊谷市久下から、中川と合流する越谷市中島まで約60kmを流れる一級河川で、広大な流域に多様な命の営みを擁しています。 その象徴といえるのが、県の魚「ムサシトミヨ」です。ムサシトミヨは元荒川の源流にだけ生息する淡水魚で、絶滅が危惧される中、種の保存の取り組みが進められています。 また、流域内には希少植物「キタミソウ」や清流の宝石「カワセミ」など、多様な生物の姿を見る事ができます。 本デザインには、そうした里川の自然を守る想いが込められています。
CIMG0184.jpg 

「元荒川で遊ぶ子供たち」
鴻巣市内
170518-318.jpg 

荒川左岸北部支社内・展示蓋
170518-338.jpg 

埼玉県流域下水イベントカレンダーリーフレット
170518-343.jpg 


マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (A001)

マンホールカード第四弾
配布先;埼玉県下水道公社 荒川左岸南部支社
平日9:00~17:00に配布します。 
埼玉県戸田市笹目5丁目37番地の14 電話 048-421-5861

ムサシトミヨ・サクラソウ・ケヤキ」
CIMG0185.jpg 

埼玉県の木「ケヤキ」、」花「サクラソウ」、魚「ムサシトミヨ」を描いたデザイン蓋です。 ケヤキは県内に古くから自生するニレ科の落葉樹で、県の天然記念物に指定された大樹が各所に存在します。 一方、サクラソウは日本人になじみの深い多年草ですが、近年は絶滅が危ぶまれ、田島ヶ原(さいたま市)の自生地は国の特別天然記念物に指定されています。トゲウオ科の淡水魚であるムサシトミヨも生息数が激減しており、現在は熊谷市の元荒川上流部でしかその姿を見る事ができません。 埼玉県では下水道の普及等によって自然環境の保全を図るとともに、ムサシトミヨが息づく生態系の復元に努めています。
CIMG0186.jpg 

ムサシトミヨ・サクラソウ・ケヤキ」
さいたま市中央区 
170523-274.jpg 

荒川左岸南部支社内・展示蓋
埼玉県流域下水道マンホール8種
170522-315.jpg

荒川左岸南部支社・施設敷地内の展示蓋 9種
170523-074.jpg 

170523-076.jpg 

170523-075.jpg

170523-083.jpg 

170523-082.jpg 

170523-081.jpg 

170523-079.jpg 

170523-078.jpg 

170523-077.jpg 



マンホールカード 埼玉県戸田市

マンホールカード第四弾
配布先;戸田市役所 新曽南庁舎 4階 下水道施設課
平日 8:30~17:15に配布します。
埼玉県戸田市新曽南3丁目1番5号 電話 048-229-4673

「レガッタ・モクセイ・サクラソウ」
CIMG0173.jpg 

戸田ボートコース(戸田漕艇場)の「レガッタ」の風景をメインに、戸田市の木「モクセイ」、市の花「サクラソウ」をデザインしたマンホール蓋です。 市の下水道事業20周年を機にデザインに着手し、平成2年に完成しました。 レガッタはボート競技の一種で、昭和39年の東京オリンピックでは戸田ボートコースが会場となりました。 本デザインは、この時の競技の様子をモチーフに製作したもので、背景にモクセイとサクラソウを描き、市の特徴である水と緑を表現しています。  本デザインの マンホール蓋は市内各所に設置されているほか、新曽南庁舎に展示しています。
CIMG0175.jpg 

「レガッタ・モクセイ・サクラソウ」
戸田市笹目・セブンイレブン付近
 170522-333.jpg

配布場所展示蓋
170523-091.jpg 


マンホールカード 埼玉県熊谷市

マンホールカード第三弾
配布先;熊谷市役所建設部下水道課 
平日 8:30~17:15に配布します。
埼玉県熊谷市宮町2丁目47番地1 電話 048-524-1446

「桜並木の荒川・ムサシトミヨ・花火」
CIMG0201.jpg 

熊谷市は、「荒川清流」をテーマに描いたこのデザインマンホール蓋を、平成8年から熊谷地区の下水道に使用しています。中央の愛らしい キャラクターは、熊谷にしか生息していないとされる「ムサシトミヨ」の親子です。ムサシトミヨは、冷たくきれいな湧き水を好み、水草の茂みに 小鳥のように巣をつくって子育てをするユニークな魚です。この小さな清流のシンボルは、平成3年に「県の魚」に選定されました。また、背景に 描かれているのは荒川の代表的な行事「さくら祭」と「花火大会」です。これらを色鮮やかにデザインすることで、下水道の目的の1つである 水質保全の願いを表現しています。
CIMG0202.jpg 

「桜並木の荒川・ムサシトミヨ・花火」
JR籠原駅南口駐輪場付近
170516-179.jpg 


マンホールカード 埼玉県さいたま市

マンホールカード第一弾
配布先;さいたま市役所(建設局下水道部下水道計画課) 
平日 8:30~17:15に配布します 
埼玉県さいたま市浦和区常盤6-4-4 電話 048-829-1565

「ケヤキ・桜・桜草」
CIMG0195.jpg 

マンホール蓋のデザインは、平成13年5月に旧浦和、大宮、与野の3市合併によるさいたま市誕生に合わせて制作しました。市の花木「ケヤキ」、「サクラソウ」「サクラ」をメインに配置することにより、市民への親しみをイメージし、中央部にある「S」は弧を描くことで、市民を暖かく包みながら共に発展していくことを表現しています。また、右端の番号は、管理番号を示しています。本カードのマンホール蓋は、さいたま新都心駅周辺に設置したもので、周辺には旧3市のマンホール蓋もあり、それらのデザインを探して歩くのもおすすめです。なお、平成17年に合併した旧岩槻市のマンホール蓋は、岩槻駅周辺で見ることが出来ます。
CIMG0196.jpg 

 「ケヤキ・桜・桜草」
さいたま新都心駅周辺
170523-90.jpg

マンホール所在マップ
170523-117.jpg

配布場所カウンターの展示蓋
170523-108.jpg 

170523-107.jpg 

 


マンホールカード 埼玉県川越市

マンホールカード第四弾
配布先;川越まつり会館
【4月~9月】9:30~18:30 【10月~3月】9:30~17:30
第2・4水曜日はお休みです。
 埼玉県川越市元町2丁目1番地10 電話 049-225-2727

「時の鐘」と「蔵造りの町並み」
CIMG0203.jpg 

川越市のシンボル「時の鐘」と「蔵造りの町並み」をイメージして制作したマンホール蓋です。 約400年前の創建当時から川越のまちに時を告げている「時の鐘」は、高さ約16メートルの木造三層の鐘つき堂です。 平成28年度の耐震工事を経て、現在は明治27年の再建当時の姿が復原されています。 一方、江戸の町で流行した耐火性の高い町家である「蔵造り」は、商業で江戸との結びつきが強かった川越の商家により採り入れられました。 現存する蔵造りの多くは明治の大火後に建築されたものですが、今の東京では見られなくなった江戸の面影をたたえ、「小江戸川越」の情緒を感じさせてくれます。
CIMG0204.jpg 

「時の鐘」と「蔵造りの町並み」
川越城本丸御殿付近
170521-394.jpg 


マンホールカード 埼玉県所沢市

マンホールカード第一弾
配布先;所沢市上下水道局(下水道維持課) 
平日 8:30~17:15に配布。 
埼玉県所沢市宮本町2-21-4 電話 04-2921-1022
「レオ」と「トコろん」
CIMG0613.jpg 

ご当地キャラクターとプロ野球マスコットがコラボレーションする日本初のマンホール蓋です。西部プリンスドームを背景に、埼玉西武ライオンズのマスコット「レオ」が投げて、所沢市のゆるキャラ「トコろん」が打つ!夢の対決がマンホール蓋上で実現しました。「トコろん」は、市の鳥「ひばり」と、航空発祥の地であることにちなんだプロペラ飛行機をイメージして考案されました。「レオ」はかの有名な漫画家、故・手塚治虫さんによりデザインされ、昭和53年から球団マスコットとして、活躍中です。所沢市は、子ラブマンホール蓋で市と埼玉西武ライオンズをPRし、盛り上げていきます。
CIMG0615_201706180013095f1.jpg 
 
「レオ」と「トコろん」
西武鉄道・西武球場前駅付近
170528-106.jpg 

所沢市上下水道局・展示蓋
170524-254.jpg


マンホールカード 埼玉県越谷市

マンホールカード第三弾
配布先;越谷市観光協会
午前9時から午後5時 ※休み 水曜日
 埼玉県越谷市レイクタウン四丁目1-4 電話 048-971-9002
シラコバトとケヤキ
CIMG0205.jpg

中央にデザインされている鳥は「シラコバト」です。「越ヶ谷のシラコバト」として国の天然記念物に指定されており、越谷を代表する 野鳥として、また、かけがえのない自然環境を守るシンボルとして「市の鳥」にも指定されています。そのシラコバトがとまっている木は 「ケヤキ」です。市内に多く育っており、大きな幹の上に枝を広げた雄姿がますます発展する越谷市にふさわしいことから「市の木」に 指定されています。このデザイン蓋は、汚水だけでなく雨水のマンホールにも採用されており、カラーのものとそうでないものがありますので、 ぜひ探してみてください。
CIMG0206.jpg 

シラコバトとケヤキ
東武鉄道・越谷駅東口歩道
170527-120.jpg


マンホールカード第四弾
配布先;観光物産拠点施設「ガーヤちゃんの蔵屋敷」 
9:00~20:00に配布
埼玉県越谷市弥生町505-2(東武スカイツリーライン越谷駅東口高架下) 
電話 048-940-5550
「ガーヤちゃん」と、越谷ねぎ
CIMG0197.jpg 

本デザインの主役は、越谷特別市民「ガ-ヤちゃん」。 市内にある「宮内庁埼玉鴨場」と特産の「越谷ねぎ」にちなんで考案されたご当地グルメ「越谷鴨ネギ鍋」のキャラクターとして誕生しました。 鴨がネギを背負い鍋に入ると哀愁漂う独特の装いから人気を博し、市民に愛され、親しまれている存在です。 このマンホール蓋は、日光街道第三の宿場町「越谷宿」の玄関口、越谷駅の高架下にある観光物産拠点施設「ガ-ヤちゃんの蔵屋敷」の目の前に設置されています。  “こしがや”の魅力を発信する「ガ-ヤちゃん」 を見つけたら、ウマイことが重なるカモ!?。
CIMG0198.jpg 

「ガーヤちゃん」と、越谷ねぎ
ガーヤちゃんの蔵屋敷・付近
170524-247.jpg 

下水道啓発リーフレット
170524-264.jpg 


マンホールカード 埼玉県行田市

マンホールカード第三弾
配布先;行田市郷土博物館 
9:00~16:00に配布
月曜日、祝日の翌日、毎月第4金曜日、年末年始はお休み
埼玉県行田市本丸17-23 電話 048-554-5911

忍城御三階櫓と菊・周囲にイチョウ
CIMG0605.jpg 

忍藩10万石の城下町を今に伝える忍城址のシンボル「御三階櫓」と、市の花「キク」を中央に配置し、周囲に市の木である「イチョウ」の葉を 並べたデザインとなっています。忍城は、関東七名城の一つで、豊臣秀吉(石田光成)の水攻めにも落城しなかったことから「浮き城」と 呼ばれています。現在の御三階櫓は1988年に再建され、行田市を代表する観光名所の一つとなっています。行田市は下水道の歴史が古く、 昭和25年に埼玉県内で3番目に下水道事業に着手しました。平成に入って新たな地区を整備する際、下水道に関心を持ってもらおうと、この市民に 親しみのある忍城のデザイン蓋を採用しました。
CIMG0607.jpg 

忍城御三階櫓と菊・周囲にイチョウ
行田市市役所周辺
170518-214.jpg 

マンホール所在地マップとカードケース
170521-105.jpg