マンホールカード  埼玉県上尾市

マンホールカード第五弾
配布先:情報・賑わい発信ステーション あぴっと!
月曜以外:10:00~18:00に配布します
月曜のみ:上尾市役所上下水道部 下水道施設課
埼玉県上尾市宮本町3-2-207(A-geoタウン2階)
電話 048-871-7660

『アッピー・あゆみ・まゆみちゃん・つつじ』
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上尾市のキャラクター「アッピー」(左)、友好都市である福島県本宮市のキャラクター「まゆみちゃん」(右)、両キャラクターが結婚して誕生した「あゆみ」(中央)、そして市の花「つつじ」がデザインされたマンホール蓋です。 自治体のキャラクター同士の結婚や子どもの誕生は全国初で、アッピーファミリーは両市の友好の象徴として皆さんに愛されています。 また、つつじは、かって市内に山つつじが群生したことから市の花に制定されており、毎年5月頃に上尾丸山公園などで多彩な花を咲かせます。 市内には本デザインを含め、5種類の蓋があります。

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マンホールカード  埼玉県 (流域下水道) (H001)

マンホールカード第四弾
配布先;公益財団法人埼玉県下水道公社 小山川支所 
平日 9:00~17:00に配布します。
埼玉県本庄市東五十子382-1 電話 0495-21-7997

「小山川のイメージ画」
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利根川は、関東(旧名・坂東)で一番大きな川であるという意味から、「坂東太郎」の異名を持ちます。 その流域面積は埼玉県の面積の4倍を超える約16,840 km²で、古くから首都圏の産業や暮らしを支える水源として大きな役割を果たしてきました。 本デザイン蓋は、中央に埼玉県の県章をあしらい、その背景に利根川とその支流である小山川の豊かな水量をイメージしたブルーの文様を描いたものです。 また、利根川右岸流域下水道の整備による水辺の再生を祈願し、「よみがえる清流」のフレーズを加えています。 シンプルながら、非常に美しいデザイン蓋です。
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座標軸マンホール
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マンホールカードグッズ「缶バッジ・コースター」
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下水道カレンダーリーフレット
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配布先・流域下水道マンホールの展示パネル
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マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (G001)

マンホールカード第四弾
配布先;埼玉県市野川水循環センター
平日9:00~17:00に配布します。
埼玉県比企郡滑川町大字月輪521-6
電話 0493-62-0410

「メジロ・ケヤキ・ミヤコタナゴ・オオムラサキ」 
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市野川流域に属する小川町の鳥「メジロ」、同町の木「ケヤキ」、滑川町の魚「ミヤコタナゴ」、嵐山町に生息する国蝶「オオムラサキ」を描き、同流域の豊かな自然を表現しました。  メジロは竹色の身体と目の周りの白い輪郭が特徴的な、県内で古くから愛されてきた鳥です。   ケヤキは立派な枝ぶりが流域の発展を象徴し、絶滅が危惧される淡水魚ミヤコタナゴは、滑川町で生息が確認されたことを機に保護活動が進められ、下水道整備による環境保全の象徴的な存在となっています。 また、美麗な蝶として名高いオオムラサキも市野川流域の宝であり、流域の豊かな自然を語る上で欠かすことのできない存在です。
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マンホールカードグッズ「缶バッジ・コースター」
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「メジロ・ケヤキ・ミヤコタナゴ・オオムラサキ」 
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市野川水循環センター内展示蓋
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市野川水循環センター入り口の、塀に埋め込まれた展示蓋
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マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (F001)

マンホールカード第四弾
配布先;荒川上流水循環センター
平日9:00~17:00に配布します。 
埼玉県深谷市菅沼984 電話 048-583-7525

「桜草・カタクリ・福寿草」
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荒川上流流域に属する旧川本町と旧花園町(現在は深谷市)が町花に指定していた「フクジュソウ」と、寄居町の花「カタクリ」、そして県の花「サクラソウ」を荒川の波紋に浮かべ、同流域下水道の結束を表現したデザインです。 本マンホール蓋の塗装方法は独特で、図柄の窪みに塗料を流し込んで着色するのではなく、あえて出っ張った部分に彩色を施しています。 この工夫により、3つの花が立体的でより華やかな仕上がりとなっています。荒川は水源の甲武信ヶ岳から東京湾まで、約173kmを流れる雄大な河川で、最大川幅(鴻巣市と吉見町の間で2,537m)が日本一であることでも知られています。

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座標軸マンホール
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施設内展示蓋 4種
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マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (E001)

マンホールカード第四弾
配布先;埼玉県下水道公社 古利根川支社 
平日9:00~17:00に配布します。 
埼玉県久喜市吉羽772-1 電話 0480-22-3819

『利根川でジャンプするハクレン』
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利根川には「東遷事業」の歴史があります。これは、水害の軽減や新田開発などを目的に川の流れを東に変えた大事業で、文禄3年(1594年)の大改修までは古利根川が利根川本流であり、東京湾に注いでいました。 現在の利根川は太平洋に向けて約320kmの流れを形成しています。 本デザインは、利根川で見られる「ハクレンジャンプ」を描いたものです。 ハクレンはコイ科の淡水魚で、5月から7月にかけて産卵のために遡上し、久喜市栗橋付近で数十匹が一斉にダイナミックなジャンプを披露します。 その光景は今や利根川の風物詩となっていますが、なぜハクレンがジャンプをするのかは依然ナゾのままです。
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座標軸マンホール
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マンホールカードグッズ「缶バッジ」
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マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (D001)

マンホールカード第四弾
配布先;  埼玉県下水道公社 中川支社 
平日9:00~17:00に配布します。 
埼玉県三郷市番匠免3-2-2 電話 048-952-3351

「投網漁」
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中川流域下水道の整備による清流復活を願い、かって中川で盛んに行われていた「投網漁」をモチーフに図案化したデザイン蓋です。 投網漁は、裾の部分が袋状になった網を船や岸などから投げて獲物を捕らえる漁法で、漁師が豪快に網を放つ様子は見る者を魅了します。 本デザインはまさにその「投げ」の瞬間を切り取ったもので、飛び跳ねる魚の姿が大漁をイメージさせます。記載座標にあるマンホール蓋は、直径の異なる2枚の蓋を組み合わせた「親子蓋」に使用されており、機械の出し入れ(直径90cm)と人の出入り(直径60cm)で蓋の使い分けができる仕組みになっています。

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マンホールカードグッズ「コースター」
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「投網漁」
中川支社 敷地内
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中川支社 記念スタンプ
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中川支社 施設内展示蓋
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施設内・マンホールカード配布案内ボスター
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施設敷地内 展示蓋20種
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マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (C001)

マンホールカード第四弾
配布先;埼玉県下水道公社 荒川右岸支社
平日9:00~17:00に配布します。 
 埼玉県和光市新倉6-1-1 電話 048-466-2400

帆船「高瀬船」
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江戸時代から昭和初期にかけて約300年間、江戸と川越の両方面から物資や人を運んだ新河岸川舟運。 当時活躍した帆船「高瀬船」を、荒川右岸流域における都市の発展の象徴として採り上げ、色鮮やかにデザインしたマンホール蓋です。 現在、新河岸川を物流に使うことはほとんどありませんが、花見舟などに代表される観光舟運は今も維持され、人気を博しています。 また、旭橋(川越市)には当時の面影を残す河岸場跡があるほか、船問屋が使った蔵なども点在します。 本デザインの下部に記されている文字は下水を流す幹線を区別するためのもので、「ヤナ」は柳瀬川幹線を表しています。
 
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帆船「高瀬船」
ふじみ野市・市役所付近
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荒川右岸支社施設内・展示蓋
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マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (B001)

マンホールカード第四弾
配布先;埼玉県下水道公社 荒川左岸北部支社
平日9:00~17:00に配布します。 
 埼玉県桶川市大字小針領家939 電話 048-728-2011

「元荒川で遊ぶ子供たち」
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清流元荒川をイメージし、ザリガニやトンボと遊ぶ子供達を描いたデザイン蓋です。 元荒川は水源の熊谷市久下から、中川と合流する越谷市中島まで約60kmを流れる一級河川で、広大な流域に多様な命の営みを擁しています。 その象徴といえるのが、県の魚「ムサシトミヨ」です。ムサシトミヨは元荒川の源流にだけ生息する淡水魚で、絶滅が危惧される中、種の保存の取り組みが進められています。 また、流域内には希少植物「キタミソウ」や清流の宝石「カワセミ」など、多様な生物の姿を見る事ができます。 本デザインには、そうした里川の自然を守る想いが込められています。
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マンホールカードグッズ「缶バッジ・コースター」
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「元荒川で遊ぶ子供たち」
鴻巣市内
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荒川左岸北部支社内・展示蓋
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埼玉県流域下水イベントカレンダーリーフレット
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マンホールカード 埼玉県 (流域下水道) (A001)

マンホールカード第四弾
配布先;埼玉県下水道公社 荒川左岸南部支社
平日9:00~17:00に配布します。 
埼玉県戸田市笹目5丁目37番地の14 電話 048-421-5861

ムサシトミヨ・サクラソウ・ケヤキ」
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埼玉県の木「ケヤキ」、」花「サクラソウ」、魚「ムサシトミヨ」を描いたデザイン蓋です。 ケヤキは県内に古くから自生するニレ科の落葉樹で、県の天然記念物に指定された大樹が各所に存在します。 一方、サクラソウは日本人になじみの深い多年草ですが、近年は絶滅が危ぶまれ、田島ヶ原(さいたま市)の自生地は国の特別天然記念物に指定されています。トゲウオ科の淡水魚であるムサシトミヨも生息数が激減しており、現在は熊谷市の元荒川上流部でしかその姿を見る事ができません。 埼玉県では下水道の普及等によって自然環境の保全を図るとともに、ムサシトミヨが息づく生態系の復元に努めています。
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マンホールカードグッズ「缶バッジ・コースター」
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ムサシトミヨ・サクラソウ・ケヤキ」
さいたま市中央区 
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荒川左岸南部支社内・展示蓋
埼玉県流域下水道マンホール8種
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埼玉県下水道マスコット『クマムシくんとなかまたち』
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荒川左岸南部支社・施設敷地内の展示蓋 9種
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マンホールカード  和歌山県和歌山市

マンホールカード第二弾
配布先:和歌山市観光案内所
平日9:00~17:45に配布します
和歌山県和歌山市1-3(和歌山城)電話 073-435-1185

『紀州手毬』
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「てんてんてんまり てんてまり・・・」で始まる童謡「毬(まり)と殿様」に登場する紀州徳川家の和歌山城。お城の姫君たちに愛され、 城下の女性たちが競うように作ったといわれる手まりは、現在のお城で流れるチャイムに冒頭のメロディが使われるほど、和歌山城に縁の深い ものです。和歌山市の公共下水道に手まりのデザインマンホール蓋を採用したのは1996年。愛らしい手まりを蓋から弾み出しそうなほどにぎやかに 配置し、手前のいちばん大きい手まりの中心に市章をあしらいました。城下町・和歌山市を散策される際は、是非、雄大なお城と足元の手まりを セットでお楽しみください。

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和歌山城内 座標軸の蓋
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マンホールカード  和歌山県橋本市

マンホールカード第六弾
配布先:はしもと広域観光案内所
9:00~17:00に配布します(水曜休み)
和歌山県橋本市古佐田1-5-9電話 0736-33-3552

『市章・紀ノ川と鮎・緑の山・太陽』
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橋本市のイメージである「水と緑と太陽の街」を表現したデザインマンホール蓋です。 橋本市は、母なる川「紀の川」の清き流れと四季折々の顔を持つ山々など、豊かな自然に恵まれた田園都市です。 市域の中央を流れる紀ノ川の両岸から山腹にかけて柿の木畑が広がっており、全国有数の柿(平核無柿、富有柿)の産地でもあります。 橋本市のマンホール蓋には、万葉の時代から詠まれてきた紀の川の清流と鮎、木々と果樹が茂る緑の山を描き、その周りを太陽の炎の図柄で囲いました。 中央にあるのは紀の川に浮かぶ舟をモチーフとした市章で、水と緑に囲まれた橋本市を表現しています。

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マンホールカード  和歌山県有田川町

マンホールカード第二弾
配布先:吉備浄化センター 水ホタル
平日8:30~17:15に配布します
和歌山県有田郡有田川町大字下津野688電話 0737-53-1031

『風車・コスモス・有田川・ミカン』
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有田川町は、自然と暮らしの調和を保って発展するまちの姿を、マンホール蓋にデザインしました。 アユが棲む清流「有田川」を中心に配置し、それを取り巻くように「コスモス」を散りばめました。コスモスは町の花で、 鑑賞スポットとしては鷲ヶ峰コスモスパークが有名です。そして、高くそびえるように描いた「風力発電の風車」と、 蓋のふちを飾る特産物の「みかん」。これらはいずれも町のシンボルで、人と自然の共生と産業の発展を願ってデザインしました。 ちなみに、3町合併によって有田川町が誕生したのは平成18年で、左下に刻まれた「きび」の文字は、合併前の旧吉備町の名残です。
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観光マップ
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座標軸のマンホール「風車・コスモス・有田川・ミカン」
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吉備浄化センター展示蓋
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吉備浄化センター展示蓋
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マンホールカード  山梨県中央市

マンホールカード第二弾
配布先:中央市役所 下水道課
平日8:00~17:15に配布します
山梨県中央市成島2266(玉穂庁舎)電話 055-274-8555

『シラサギ・市章・レンゲ・桜』
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中央市の「鳥」、「木」、「花」をモチーフにしたデザインマンホール蓋です。蓋の中央には河川や水田が広がる自然豊かな市の象徴 「シラサギ」を描き、それを取り囲むように、山頂に向かって咲き誇る「千本桜や「乙黒桜」、市民にとって身近で親しみのある「れんげ草」を 描いています。れんげ草は市内で古くから米づくりの緑肥料として栽培されており、開花を迎える春に豊富地区から眺望すると、市の中央部は まるで紫のじゅうたんを敷き詰めたように見えます。本マンホール蓋のフチに沿ってデザインしているのも桜で、数字の刻印は2町1村が 合併して”中央市”となった日付を表しています。
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マンホール蓋設置資料
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JR東花輪駅前歩道
「シラサギ・市章・レンゲ・桜」
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マンホールカード  山梨県甲斐市

マンホールカード第二弾
配布先:甲斐市役所 下水道課窓口
平日8:30~17:15に配布します
山梨県甲斐市篠原2610(竜王庁舎本館2階)電話 055-278-1670

『茅ヶ岳・釜無川・信玄堤・聖牛・やはたいぬ』
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マンホール蓋のフチに沿って描かれているのは、甲斐市の花「サクラ」です。そして、その中に標高1,704mの「茅ヶ岳」と 市の西部を流れる「釜無川」、さらには、戦国武将「武田信玄」が創案し築堤させたといわれる堤防「信玄堤」を「聖牛」によって表現しました。 「聖牛」とは、三角錐に組み合わせた丸太を河川に設置して水の勢いを弱める治水施設で、その形が牛の角に似ていることから名付けられたと いわれています。こうした甲斐市を象徴する風景画の中で存在感を見せているのは、市のマスコットキャラクター「やはたいぬ」です。下水道を 身近に感じてもらいたいと、愛らしくアピールしています。
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竜王駅前に敷設
『茅ヶ岳・釜無川・信玄堤・聖牛・やはたいぬ』
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甲斐市マスコットキャラクター『やはたいぬ』
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マンホールカード  山梨県上野原市


マンホールカード第三弾
配布先:上野原市役所建設課下水道担当
平日8:30~17:15に配布します。
山梨県上野原市上野原3832 電話 0554-62-3145

桂川の鮎・山モミジ
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緑深い山々と清流。上野原市は、豊かな自然環境を有する山梨県の東の玄関口です。 本デザインは、多くの命を育む山と川をイメージして図案化しました。 蓋のフチに沿って描かれているのは、秋に山々を彩る市の木「山もみじ」。 そして中央部には、清流を泳ぐ鮎の姿を躍動的に表現しました。 上野原市を流れる桂川は鮎の川として知られ、行楽シーズンには全国から多くの人々が訪れます。 鮎は清流の象徴であり、その流れは下水道によって守られています。 郷土の自然愛を表現したこのマンホール蓋は、カラーと色付け無しの2種類があり、カラー版は市役所本庁舎の入口に展示してあります。
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市役所本庁舎入口の展示蓋
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配布パンフレット
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市役所本庁舎の入口
 

マンホールカード  山口県山口市C

マンホールカード第六弾
配布先:湯田温泉観光案内所
9:00~18:00に配布します。
山口県山口市湯田温泉2-1-23電話 083-901-0150

『パラボラアンテナ』
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山口市は地震や台風などの自然災害が少なく、電波障害を受け難い盆地であることなどから衛星通信に適しており、市内には国際衛星通信センターをはじめ、有料多チャンネル放送や全国瞬時警報システム(J-ALERT)などの衛星通信基地局があります。このうち世界最大級の衛星通信センターであるKDDI山口衛星通信所には、巨大なパラボナアンテナが立ち並び、敷地内には国際通信の仕組みを「見て」、「触れて」、「楽しんで」学べるパラボナ館があります。本デザイン蓋は、下水道の役割や重要性をパラボナアンテナの印象的な図柄で発信したいとの思いから製作しました。
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パラボラアンテナ」
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2017年6月19日に 第3弾・山口市A
2017年10月11日に 第4弾・山口市B
それぞれ紹介しています。

 

マンホールカード  山口県防府市

マンホールカード第六弾
配布先:防府市まちの駅 うめてらす
9:00~18:00に配布します。
山口県防府市松崎町1-20電話 0835-28-0500

佐波川・右田ヶ岳・鮎・エヒメアヤメ』
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防府市の豊かな自然を描いたマンホール蓋です。背景の山は、むき出しの花崗岩が独特の存在感を出す「右田ヶ岳」です。同山は、初心者から上級者まで難易度に応じた複数の登山ルートを有し、登山愛好家の間で親しまれています。一方、右田ヶ岳の眼下を流れているのが、防府市民の母なる川「佐波川」です。清流の象徴「アユ」が棲む川として知られ、夏のアユ漁解禁時は全国から多くの釣り人が訪れます。絵柄の手前に描かれている花は「エヒメアヤメ」で、大正14年、防府市西浦を含む国内数箇所が自生南限地帯として国の天然記念物に指定されました。藍紫色の可憐な花が市民から親しまれています。
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防府市カラーデザイン「佐波川・右田ヶ岳・鮎・エヒメアヤメ」
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マンホールカード  山形県南陽市

マンホールカード第四弾
配布先:山形県南陽市上下水道課 水道庁舎 
平日8:30~17:15に配布します
山形県南陽市三間通466-15 電話 0238-40-3211(内線343)

『市章・菊・桜』
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「菊とぶどうといで湯の里」、南陽市。 中央にナンヨウの「ナ」にちなんだ市章をあしらい、その周囲に市の花「菊」と市の木「桜」をデザインしたマンホール蓋です。 南陽の菊づくりは17世紀から盛んで、山形を代表する花き文化となっています。 また、「南陽の菊まつり」は一世紀以上続く日本一の歴史を誇ります。 「桜」は、ソメイヨシノなど25種類が鑑賞できる烏帽子山千本桜(烏帽子山公園)が有名で、日本さくら名所100選にも選ばれました。 山全体が濃淡のある桜色に染まるさまは壮観で、満開期を過ぎて散る花びらはふもとの赤湯温泉街に舞い降り、えも言われぬ風情を醸し出します。
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マンホールカード  山形県鶴岡市

マンホールカード 第一弾
配布先:鶴岡市上下水道部
年中無休で8:30~17:15に配布します。
 山形県鶴岡市のぞみ町2-10 電話 0235-25-5860

加茂港防波堤・ 赤灯台・ミズクラゲ
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鶴岡市加茂地区には、クラゲの展示種類数世界一でギネスブックにも認定された加茂水族館があることから、マンホール蓋にも愛らしく漂う「クラゲ」がデザインされています。中央には日本海に沈む「夕日」、加茂港の「石積み岸壁」、そして港にたたずむ「灯台」が描かれており、加茂地区の魅力がぎゅっと詰め込まれた、どこか懐かしく温かみのあるデザインになっています。水族館では、50種類以上のクラゲが展示され、中でも世界最大級・直径5mのクラゲ大水槽が最大の見どころ。大水槽を泳ぐ無数のミズクラゲ。東北一の広さを誇る鶴岡市でも、加茂地区の一部にしかないマンホール蓋。どちらも一見の価値ありです!

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加茂港防波堤・ 赤灯台・ミズクラゲ

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マンホールカード  山形県寒河江市

マンホールカード第五弾
配布先:さくらんぼ会館 
【4~10月】9:00~18:00に配布します。 
【11~3月】9:00~17:00に配布します。 
山形県寒河江市大字八鍬字川原919-6
電話 0237-86-1818

『サクランボ・ツツジの花』
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寒河江市の木「さくらんぼ」と花「つつじ」のカラフルなデザインです。 さくらんぼは初夏を彩る季節感あふれる果物で、透きとおるようにきらきら輝くその姿は「赤い宝石」にも例えられます。 本デザインの制作に当たっては、中央に大きくさくらんぼを配置するごとで、元気な未来に向けて躍進する「さくらんぼの里さがえ」を表現しました。 また、さくらんぼを囲むように配置したつつじは、昔から市民に親しまれており、緑豊かな明るく美しい都市づくりをイメージさせます。 つつじの花は、東北最大級の規模を誇るつつじ園で5月から、さくらんぼは6月上旬から楽しむことができます。 
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寒河江市カラーデザイン『サクランボ・ツツジ』
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