マンホールカード  福島県二本松市

マンホールカード第五弾
配布先:二本松市 市民交流センター
9:00~19:00に配布します。
福島県二本松市本町2-3-1 電話 0243-24-1215

『市章・菊・桜・ウグイス』
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二本松市の花「菊」、木「桜」、鳥「うぐいす」の3つをデザインしたマンホール蓋です。 菊は二本松藩政時代から愛好者が多く、毎年秋になると二本最大級の「二本松の菊人形」が町を彩ります。 また、「二本松の提灯祭り」などのにぎわいも加わり、二本松の秋は「菊」と「祭」なしには語れません。 桜は、日本百名城の霞ヶ城、合戦場のしだれ桜、中島の地蔵桜などが有名です。 うぐいすは春告鳥とも呼ばれ、桜のシーズンに霞ヶ城本丸跡から雪の残る安達太良山を望むと、淡いピンクに彩られた二本松に春の訪れを告げるように歌い、市民から慈しまれています。 
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旧二本松市カラ-デザイン『市章・菊・桜・ウグイス』
新市章のものは未発見。
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マンホールカード  山口県山口市B

マンホールカード第四弾
配布先:新山口駅観光案内所 (新山口駅新幹線口2階) 
9:00~18:00に配布します。
山口県山口市小郡下郷1357電話 083-972-6373

『SL・やまぐち号と小郡桜
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昭和54年8月、全国の鉄道ファンを喜ばせる出来事がありました。 当時の国鉄が、廃止していた蒸気機関車を全国に先駆けて山口線で復活させたのです。 それが、本マンホール蓋に描かれているSL「やまぐち」号です。 復活当初からSL「やまぐち」号を牽引しているのがC57型1号機。 そのスマートな容姿から「貴婦人」の愛称で親しまれており、今も新山口駅(山口市小郡)から津和野駅(島根県)までの62、9kmを約2時間かけて走行しています。 絵柄の中の句は、小郡に長く暮らした俳人「種田山頭火」が遺したもの。 背景には山口市指定天然記念物の「オゴオリザクラ」をあしらい、山口線の旅情緒溢れる風景を描き出しています。 
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敷設場所 小郡支所前
旧小郡町カラーデザイン『SL・やまぐち号と小郡桜
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マンホールカード  山口県下松市

マンホールカード第三弾
配布先:下松市上下水道局 窓口(上下水道局2階) 
平日8:30~17:15に配布します。
山口県下松市大手町3-3-2 電話 0833-41-2150

笠戸大橋と笠戸ひらめ』
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下松市のシンボル「笠戸大橋」と特産物「笠戸ひらめ」をデザインしたマンホール蓋です。 笠戸大橋は、下松市内と笠戸島を結ぶ、真紅のアーチが特徴のランガートラス橋。 笠戸島は全域が瀬戸内海国立公園に指定されており、夕日岬や国民宿舎大城など見どころ満載の観光地ですが、その玄関口として最初にお客様を迎えるこの橋も非常に人気の高いスポットです。 一方笠戸ひらめは下松自慢の海の幸。 笠戸島にある栽培漁業センターでは中間育成と養殖が行われていて、養殖ひらめは天然モノより美味といわれるほどの評判です。 四季を通じて味わえる食材ですので、是非一度ご賞味ください。
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敷設場所・笠戸島
下松市・電気カラーデザイン笠戸大橋と笠戸ひらめ』
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マンホールカード山形県天童市

マンホールカード第四弾
配布先;天童市上下水道事業所 
8:30~17:15に配布します。
山形県天童市老野森1-3-25 電話 023-654-1111 (内線443)

市の木「モミジ」と「将棋駒」
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天童市のマンホール蓋は市章を中央に配置し、周囲を市の木「モミジ」と「将棋駒」でアレンジしています。市章は天童の「て」をモチーフに、 市の中央にある舞鶴山あやかって、羽ばたく鶴のように飛来することを象徴しています。モミジは花笠音頭の中で「花の山形、モミジの天童」と 唄われるように広く市民に親しまれてきました。また、天童市は将棋駒の生産量の殆どを占めており、春の人間将棋のほか、名人戦や王将戦なども 開催される”将棋の町”です。市内には将棋駒のモチーフが散りばめられていますので、マンホール蓋と一緒に探してみてはいかがでしょうか。
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天童市カラーデザイン『モミジ・市章・将棋駒』
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マンホールカード  山形県上山市

マンホールカード第四弾
配布先:上山市役所 上下水道課 
平日8:30~17:15に配布します。
山形県上山市河崎1-1-10 電話 023-672-1111

シンボルマークのカカシ
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このマンホール蓋に描かれているマークは、「上山市かかしランドシンボルマーク」といいます。 上山市を代表するイベント「かみのやま温泉全国かかし祭」に由来して図案化されたもので、伝統的なかかしをモチーフに、明るくて親しみやすく、素朴な中にも前向きで発展的なイメージが表現されています。 かみのやま温泉全国かかし祭は毎年9月に開催され、会場には全国から集まるユニークなかかし数百体が展示されます。 案内板や広報誌など、幅広く使用されている当シンボルマーク。 マンホールの蓋に初めて登場したのは1990年で、現在のデザインは滑り止めを施した改良型となっています。
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上山市デザイン『シンボルマークかかし』
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マンホールカード福島県福島市

マンホールカード第三弾
【平日】配布先;福島市下水道建設課
8:30~17:15に配布します。
福島県福島市五老内町3-1 電話 024-525-3769
【休日】配布先;福島市観光コンベンション協会 観光案内所
9:00~18:00に配布します。
福島県福島市栄町1-1 電話 024-531-6432

「信夫三山暁まいりの福島わらじまつり」
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江戸時代から300余年の伝統を有する「信夫三山暁まいり」(12月)に由来し、毎年8月に開催される「福島わらじまつり」を デザインしたマンホール蓋です。信夫三山暁まいりはその昔、旅に出る人々が道中の無事を祈願し、羽黒神社に安置されていた仁王様の足に 合わせて作られた「大わらじ」を奉納したのが始まりとされています。大わらじの大きさは、長さ12メートル、幅1、4メートル、 重さ約2トンもあり、これを担ぐには成人男性100人ほどの力が必要です。まつりは市民総参加で二日間にわたって開催され、大わらじの 奉納のほか、わらじ競争や踊りなどが興じられます。 
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福島市デザイン『福島わらじまつり』
信夫山・羽黒神社付近
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マンホールカード福島県白河市

マンホールカード第三弾
配布先;公益財団法人 白河観光物産協会
9:00~17:00に配布します。
福島県白河市郭内1-2  電話 0248-22-1147

国指定史跡名勝「南湖公園」と「小峰城跡」
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南湖公園の千世の堤からの眺望を背景に、小峰城の三重櫓(やぐら)を描いたデザイン蓋です。 南湖は享和元年(1801年)、武士と民衆が共に楽しめる庭園として、当時の白河藩主・松平定信が築上したもので、現代の公園の先駆けとして知られています。 一方の小峰城は寛永6年(1632年)、初代白河藩主の丹波長重によって大改修され、本丸や二の丸が総石垣造りに生まれ変わるなど、名城としての風格をまといました。 その後、戊辰戦争「白河口の戦い」で大半を消失しましたが、1991年に三重櫓、1994年に前御門が木造で復元され、今では観光の見どころとなっています。 本デザインは、三重櫓の復元を機に制作しました。
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マンホールカード福島県郡山市

マンホールカード第二弾
配布先;郡山市開成館
10:00~16:30に配布します。
福島県郡山市開成三丁目3-7 電話 024-923-2157

「山」を図案化した郡山市章で、そこに市の花「ハナカツミ」、
市の木「ヤマザクラ」、市の鳥「カッコウ」を 描いています。

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郡山市の下水道は1958年に事業を開始しました。 現在のマンホール蓋のデザインは、1980年に郡山市片平町に在住する主婦の手によって誕生したものです。当時は市章をあしらい、内側8個、 外側12個の穴があいた形式の蓋を使用していましたが、下水道の重要性の周知と街の美化を目的に蓋のデザインを公募し、優秀作に輝いたのが この作品です。デザインのベースは「山」を図案化した郡山市章で、そこに市の花「ハナカツミ」、市の木「ヤマザクラ」、市の鳥「カッコウ」を 描いています。カラー版の他に一色でつくられたマンホール蓋もあり、駅前を散策すると見られるかもしれません。
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郡山市デザイン『市章・ハナカツミ・ヤマザクラ・カッコウ』
郡山駅・陣屋通り付近
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マンホールカード第二弾
配布先;湖南公民館
8:30~17:15に配布します。
祝日、第三日曜日、年末年始はお休みです。
福島県郡山市湖南町福良字家老9390-4 電話 024-983-2543

勇壮な姿の「磐梯山」と 天鏡湖と呼ばれる「猪苗代湖」を背景に
馬入新田の湿原に群生する清楚な花「水芭蕉」を表現したもの

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郡山市湖南町の下水道は、「特定環境保全公共下水道」といって、 猪苗代湖の水質改善を目的に、2002年に共用開始しました。その環境への想いを込めて制作したのがこのマンホール蓋で、勇壮な姿の「磐梯山」と 天鏡湖と呼ばれる「猪苗代湖」を背景に馬入新田の湿原に群生する清楚な花「水芭蕉」を表現したものとなっています。湖南町の観光名所のひとつ 「布引風の高原」に聳え立つ風力発電は圧巻の一言で、そこから臨む猪苗代湖と磐梯山も絶景です。加えて、日本遺産に認定(2016年4月)された 猪苗代湖を水源とした「一本の水路」のストーリーには、安積開拓に懸けた先人の夢が偲ばれます。 
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郡山市湖南町デザイン『磐梯山・猪苗代湖・水芭蕉』
湖南町・猪苗代湖付近
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マンホールカード福島県会津若松市

マンホールカード第二弾
【平日】配布先;会津若松市役所建設部下水道課 (栄町第一庁舎2階)
8:30~17:15に配布します。
福島県会津若松市栄町4-45  電話 0242-39-1271
【休日】配布先;会津若松市役所市民課(市役所本庁舎1階)
9:00~17:00に配布します。
福島県会津若松市東栄町3-46  電話 0242-39-1111(代表)

会津若松市の木「アカマツ」の間から
磐梯山と猪苗代湖を望む デザインです。
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会津若松市の木「アカマツ」の間から磐梯山と猪苗代湖を望む デザイン蓋です。磐梯山と猪苗代湖は、古くから会津のシンボルとして親しまれてきました。磐梯山は会津嶺(あいづね)の異称で「会津嶺の国を さ遠み逢はなはば偲ひにせもと紐結ばさね」の歌が万葉集に収められています。猪苗代湖は天鏡湖とも呼ばれ、全国トップクラスの水質を誇り、 日本一になったこともあります。アカマツは会津の気候風土に合い、「若松」が「若い松」と読み替えられることから、市の木に選定されました。 カラー版のマンホール蓋は、鶴ヶ城公園内に8か所設置されているだけで大変希少です。
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会津若松市デザイン『磐梯山・猪苗代湖・赤松』
会津若松城 地内
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マンホールカード  三重県四日市市

マンホールカード第五弾
配布先:そらんぽ四日市1階 総合受付 
9:30~17:00に配布します。(月曜日休み)
三重県四日市市安島1-3-16 電話 059-355-2700

東海道五十三次・三重川の図
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四日市市が1991年(平成3年)に採用した3種類のデザイン蓋のうちのひとつで、歌川広重が手がけた浮世絵「東海道五十三次・四日市(三重川)」を題材にしています。 四日市宿は東海道五十三次の43番目の宿場で、江戸時代、この辺りは京都や伊勢神宮へ向かう旅人達で大変賑わったとされています。 本カードの配布場所である「そらんぼ四日市」には当時の宿場の様子が再現されていますので、ぜひご覧ください。 また、全国でも珍しい狭軌(幅の狭い線路)を使用した四日市市あるなろう鉄道が東海道に沿って走っていますので、昔の宿場に思いを馳せて利用されてはいかがでしょうか。 
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四日市市カラーデザイン『東海道五十三次・三重川の図
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マンホールカード  三重県伊賀市

マンホールカード第五弾
伊賀市観光案内所 (ハイトピア伊賀1階) 
9:00~17:45に配布します。
三重県伊賀市上野丸之内500電話 0595-24-0270

三人の忍者
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伊賀流忍者発祥の地である伊賀市。平成29年2月22日(にんにんにん)の「忍者市」宣言に続き、同年4月28日には伊賀忍者が日本遺産に認定されました。 伊賀市は伊賀忍者をさらに広くアピールするため、3人の伊賀忍者と市の花「ササユリ」、市の木「アカマツ」、市の鳥「キジ」をあしらった象徴的なデザインのマンホール蓋を制作しました。 伊賀には、戦乱の世を駆け抜けた忍者の文化と伝統が今なお息づいています。 その城下町には世界に誇る忍者のマンホール蓋が隠れていますので、古風な町並みを味わいながら、ゆっくりと探してみてください。 
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マンホールカード台紙
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配布先マンホールカード看板
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ゆめが丘交番前のタイル歩道
伊賀市カラーデザイン『三人の忍者』
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マンホールカード 奈良県天理市


マンホールカード第四弾
配布先;天理市トレイルセンター 
毎日8:30~17:00に配布(毎月第1月曜日はお休み)
奈良県天理市柳本町577番地1 電話 0743-67-3810

黒塚古墳出土の三角縁神人龍虎画像鏡
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天理市の南部、黒塚古墳から出土した「三角縁神獣鏡」の文様をデザインし、中央に市章をあしらったマンホール蓋です。 邪馬台国の女王、卑弥呼の鏡とする説を持つ三角縁神獣鏡。 背面に神獣を配し、鏡の縁が鋭く尖った三角形をしているため、そう呼ばれています。 同鏡はその文様によっていくつかの種類にわけられますが、本マンホール蓋のモチーフになった三角縁神人竜虎画像鏡は、黒塚古墳でしか出土していません。 日本最古の道として知られ、古社寺や万葉歌ゆかりの地といった名所が点在し、四季折々の趣をもつ「山の辺の道」などに、このデザインの蓋を見つけることができます。
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マンホールカード 兵庫県姫路市


 マンホールカード第二弾
配布先;姫路市下水道管理センター(中部析水苑内)  
平日9時00分~17時00分
兵庫県姫路市飾磨区今在家1351-22 電話 079-234-3508

世界遺産・姫路城
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1993年に日本初の世界文化遺産に登録された国宝「姫路城」の デザインマンホール蓋です。2015年3月に同城の「平成の大修理」が終わったことを記念して制作しました。城郭は池田輝政が1601年から 約9年をかけて完成させたと伝えられ、天を突く天守閣群と美しい白壁の広がりは、まるで飛び立つ白鷺のようです。姫路城が別名「白鷺城」と 呼ばれるのも、うなずけます。また、のちに天下人となる秀吉が居城したことから「出世城」の異名を持つほか、長い歴史で一度も戦火や災害の 被害を受けておらず「不戦・不焼の城」とも呼ばれます。そんな強さと気品を併せ持つ姫路城のマンホール蓋をどうぞお楽しみください。
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マンホール設置マップと浄水場パンフレット
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JR姫路駅付近
姫路市カラーデザイン『世界遺産・姫路城』
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マンホールカード 佐賀県神埼市


マンホールカード第四弾
配布先:神埼市役所 下水道課 
平日8:30~17:15に配布します。
佐賀県神埼市神埼町神埼410 電話 0952-37-0105

三連水車と九年庵
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神埼市にはその昔、60基の水車群がありました。 豊かに流れる城原川の水力で稼働し、神埼そうめんの製粉や精米などに使われました。 城原川は佐賀平野の貴重なの農業用水および生活用水の源であり、また、市民の遊び・学び・憩いの場にもなっています。 本デザインは、当時の水車群を復元した「水車の里」と「城原川」、その手前に「九年庵」を配置し、背景に日本三百名山の1つ「背振山」を描いた物です。 九年庵は、佐賀の大実業家、伊丹弥太郎が明治時代に建てた別荘と庭園で、その美しさは国の名勝指定を受けたほど。 同庭園が9年の歳月をかけて完成されたことから九年庵と呼ばれています。 
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神崎市デザイン『三連水車と九年庵』
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マンホールカード 佐賀県佐賀市


マンホールカード第二弾
配布先:佐賀市下水浄化センター 事務室 (管理棟2階)
平日8:30~17:15に配布します。
佐賀県佐賀市西与賀町大字高太郎2667 電話 0952-22-0181

有明海のムツゴロウ
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佐賀市の南に面する有明海は、日本最大級の干潟を擁しています。同干潟は干満の差が最大6mと大きいことで知られ、ムツゴロウやワラスボ など、固有の生き物が息づく命の宝庫です。この「有明海」と「ムツゴロウ」の関係性をユーモアたっぷりにマンホール蓋に描きました。設置当初から デザイン性に注目が集まり、「下水道マンホールデザイン蓋20選」に選出(昭和61年度)されたこともあります。ところで、波の間に 小さな点が2つあることにお気づきでしょうか?実はこの丸い印は後から追加されたもので、マンホールとマンホールの間の距離を測る基準になっています。
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佐賀市デザイン『有明海のムツゴロウ』
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マンホールカード 高知県須崎市


マンホールカード第一弾
配布先:須崎市役所 建設課 (本庁舎2階)
平日8:30~17:15に配布します。
高知県須崎市山手町1-7 電話 0889-42-5193(代表)

山桜とカワセミ
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須崎市の花「ヤマザクラ」と鳥「カワセミ」をモチーフにして、デザインされています。それまでのマンホール蓋は、単に市章を蓋の中心に置いたものでしたが、公共下水道事業に対する市民の意識向上を図るため、1989年からデザインマンホール蓋を使用することにしました。蓋の外周にヤマザクラの花を配置し、きれいな水環境に生息するカワセミを中心に置くことにより、公共下水道により生活環境(特に水環境)の改善をイメージできるデザインとしています。 
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須崎市デザイン 『カワセミ・桜』
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マンホールカード 高知県香南市C


高知県香南市C
マンホールカード第一弾
配布先:香南市役所 夜須庁舎
平日8:30~17:15に配布します。
 高知県香南市夜須町坪井219 電話 0887-55-3141 

黒松と夫婦岩
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合併によって高知県香南市が誕生する前、旧夜須町が設置したマンホール蓋です。デザインのモチーフは、同町が町の木に制定した「クロマツ」と海、そして手結岬先端の灯台下に浮かぶ夫婦岩です。この夫婦岩は、単なる一対の岩ではありません。その姿形がほぼ同じ大きさをしていることから、全国的にも珍しい「男女同権型」の夫婦岩と言われています。しめ縄で結ばれた岩は、まるで自立した男女が向かい合い、永遠の幸せを誓い合っているかのようです。マンホール蓋のデザインは全体的に太い線で描かれ、とても力強い仕上がりになっています。 
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香美郡夜須町 カラーデザイン『夫婦岩・黒松』
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マンホールカード 高知県香南市


高知県香南市B
マンホールカード第一弾
配布先:香南市役所 香我美庁舎 
平日8:30~17:15に配布します。
高知県香南市香我美町下分646 電話 0887-55-2111

ミカンの花と町章
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高知県香南市の旧香我美町地区は、北山みかんの山地として知られています。北山みかんの特徴は、ほどよい甘さと酸味のバランス、そしてビタミンが豊富で体に良いこと、などです。栽培の起源は安政2年(1855年)にまでさかのぼるといい、それから160年以上もかけて伝えられてきたみかん作りの技術は、山北の農家だけでなく、高知県民の誇りと言えます。そうしたことから、旧香我美町の町章は「かがみ」の”か”を図案に取り込み、みかんをイメージしてつくられました。その町章を中心にデザインしたこのマンホール蓋は、今となっては、旧香我美町の面影を残す数少ない存在となっています。 
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香美郡香我美町 デザイン『町章・ミカンの花』
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マンホールカード 高知県香南市A


高知県香南市A
マンホールカード第一弾
配布先:香南市役所 上下水道課 
平日8:30~17:15に配布します。
高知県香南市野市町西野2706 電話 0887-57-8512

ひばりと水仙
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高知県香南町は平成18年3月、加美郡の5町村が合併して誕生しました。このマンホール蓋は、その合併前の旧野市町が設置したものです。デザインのモチーフになっているのは、当時、町の花と鳥に制定されていた「スイセン」と「ヒバリ」。カラー版の蓋は、旧野市町の中でも特定の場所にしか設置されておらず、ほとんどは色付けがされていない、いわゆる黒蓋と呼ばれるもの。また、現在の香南市の花・木・鳥は「みかん」、「センダン」、「めじろ」であるため、今後、このデザインの蓋が設置されることはほとんどありません。つまり、合併を機に、希少性が高まったマンホール蓋と言えます。
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旧香美郡野市町 カラーデザイン『ヒバリ・水仙』
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マンホールカード 高知県高知市


マンホールカード第一弾
配布先:高知市役所 上下水道局 
平日8:30~17:15に配布します。
高知県高知市桟橋通3-31-11 電話 088-821-9248

ニタリクジラと市章
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高知市中心部の観光地で下水道をPRするため、2015年にマンホール蓋用のデザインとして募集し、グランプリとなった作品です。 高知沖を流れる太平洋の黒潮の波と土佐湾近海を回遊するクジラがデザインされています。ホエールウォッチングでの遭遇率が高いニタリクジラは、そのすらりと美しいボディーと優雅な泳ぎから「海の貴婦人」と呼ばれています。このデザインマンホール蓋は設置第1号で、高知市を代表する 「よさこい祭り」や「日曜市場」が開催される「追手筋」から一歩路地を入った「ひろめ市場」前に設置されています。ちなみにひろめ市場では「かつおのタタキ」などの高知の食とお酒を楽しむことが出来ます。

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