マンホールカード  山口県山口市C

マンホールカード第六弾
配布先:湯田温泉観光案内所
9:00~18:00に配布します。
山口県山口市湯田温泉2-1-23電話 083-901-0150

『パラボラアンテナ』
やすX1 

山口市は地震や台風などの自然災害が少なく、電波障害を受け難い盆地であることなどから衛星通信に適しており、市内には国際衛星通信センターをはじめ、有料多チャンネル放送や全国瞬時警報システム(J-ALERT)などの衛星通信基地局があります。このうち世界最大級の衛星通信センターであるKDDI山口衛星通信所には、巨大なパラボナアンテナが立ち並び、敷地内には国際通信の仕組みを「見て」、「触れて」、「楽しんで」学べるパラボナ館があります。本デザイン蓋は、下水道の役割や重要性をパラボナアンテナの印象的な図柄で発信したいとの思いから製作しました。
やすX1a 
 
パラボラアンテナ」
yamaguti07a.jpg 

2017年6月19日に 第3弾・山口市A
2017年10月11日に 第4弾・山口市B
それぞれ紹介しています。

 

マンホールカード  山口県防府市

マンホールカード第六弾
配布先:防府市まちの駅 うめてらす
9:00~18:00に配布します。
山口県防府市松崎町1-20電話 0835-28-0500

佐波川・右田ヶ岳・鮎・エヒメアヤメ』
やすX-402 

防府市の豊かな自然を描いたマンホール蓋です。背景の山は、むき出しの花崗岩が独特の存在感を出す「右田ヶ岳」です。同山は、初心者から上級者まで難易度に応じた複数の登山ルートを有し、登山愛好家の間で親しまれています。一方、右田ヶ岳の眼下を流れているのが、防府市民の母なる川「佐波川」です。清流の象徴「アユ」が棲む川として知られ、夏のアユ漁解禁時は全国から多くの釣り人が訪れます。絵柄の手前に描かれている花は「エヒメアヤメ」で、大正14年、防府市西浦を含む国内数箇所が自生南限地帯として国の天然記念物に指定されました。藍紫色の可憐な花が市民から親しまれています。
やすX-402a 

防府市カラーデザイン「佐波川・右田ヶ岳・鮎・エヒメアヤメ」
130417-506.jpg 


マンホールカード  山形県南陽市

マンホールカード第四弾
配布先:山形県南陽市上下水道課 水道庁舎 
平日8:30~17:15に配布します
山形県南陽市三間通466-15 電話 0238-40-3211(内線343)

『市章・菊・桜』
railphoto02.jpg 

「菊とぶどうといで湯の里」、南陽市。 中央にナンヨウの「ナ」にちなんだ市章をあしらい、その周囲に市の花「菊」と市の木「桜」をデザインしたマンホール蓋です。 南陽の菊づくりは17世紀から盛んで、山形を代表する花き文化となっています。 また、「南陽の菊まつり」は一世紀以上続く日本一の歴史を誇ります。 「桜」は、ソメイヨシノなど25種類が鑑賞できる烏帽子山千本桜(烏帽子山公園)が有名で、日本さくら名所100選にも選ばれました。 山全体が濃淡のある桜色に染まるさまは壮観で、満開期を過ぎて散る花びらはふもとの赤湯温泉街に舞い降り、えも言われぬ風情を醸し出します。
railphoto02a.jpg 


マンホールカード  山形県鶴岡市

マンホールカード 第一弾
配布先:鶴岡市上下水道部
年中無休で8:30~17:15に配布します。
 山形県鶴岡市のぞみ町2-10 電話 0235-25-5860

加茂港防波堤・ 赤灯台・ミズクラゲ
ひまわり34 

鶴岡市加茂地区には、クラゲの展示種類数世界一でギネスブックにも認定された加茂水族館があることから、マンホール蓋にも愛らしく漂う「クラゲ」がデザインされています。中央には日本海に沈む「夕日」、加茂港の「石積み岸壁」、そして港にたたずむ「灯台」が描かれており、加茂地区の魅力がぎゅっと詰め込まれた、どこか懐かしく温かみのあるデザインになっています。水族館では、50種類以上のクラゲが展示され、中でも世界最大級・直径5mのクラゲ大水槽が最大の見どころ。大水槽を泳ぐ無数のミズクラゲ。東北一の広さを誇る鶴岡市でも、加茂地区の一部にしかないマンホール蓋。どちらも一見の価値ありです!

ひまわり34a 

加茂港防波堤・ 赤灯台・ミズクラゲ

160906-402.jpg


マンホールカード  山形県寒河江市

マンホールカード第五弾
配布先:さくらんぼ会館 
【4~10月】9:00~18:00に配布します。 
【11~3月】9:00~17:00に配布します。 
山形県寒河江市大字八鍬字川原919-6
電話 0237-86-1818

『サクランボ・ツツジの花』
CIMG1333.jpg 

寒河江市の木「さくらんぼ」と花「つつじ」のカラフルなデザインです。 さくらんぼは初夏を彩る季節感あふれる果物で、透きとおるようにきらきら輝くその姿は「赤い宝石」にも例えられます。 本デザインの制作に当たっては、中央に大きくさくらんぼを配置するごとで、元気な未来に向けて躍進する「さくらんぼの里さがえ」を表現しました。 また、さくらんぼを囲むように配置したつつじは、昔から市民に親しまれており、緑豊かな明るく美しい都市づくりをイメージさせます。 つつじの花は、東北最大級の規模を誇るつつじ園で5月から、さくらんぼは6月上旬から楽しむことができます。 
CIMG1334.jpg 

寒河江市カラーデザイン『サクランボ・ツツジ』
160915-164.jpg


マンホールカード  宮城県東松島市

マンホールカード第四弾
配布先:東松島市役所 鳴瀬庁舎(建設部下水道課 ) 
8:30~17:15に配布します
宮城県東松島市小野字新宮前5 電話 0225-82-1111

イ~ナちゃん・イートくん・
山崎14 

東松島市のキャラクター「イートくん」と「イ~ナちゃん」を中心に描き、その周りを市の花「桜」でデコレーションしたマンホール蓋です。 イートくんの「イート」は東松島市の東「イースト」と心「ハート」を融合させた名前。 ハート型の耳は、心が集う都市と桜のはなびらの形を表現するとともに、東松島市がめざす「自然豊かな将来」への願いも込められています。 イ~ナちゃんはイートくんの妹で地元の楽しいイベントやおいしい食べ物を愛する妖精。 市内にはこのデザインのほか、イートくんとイ~ナちゃんの「雨水」ようのマンホール蓋がありますので、併せて探してみてください。
山崎14a 


マンホールカード  宮城県大衡村

マンホールカード第五弾
配布先:万葉・おおひら館 
9:00~19:00に配布します
宮城県黒川郡大衡村大衡字鐙沢12-2 電話 022-343-7288

『桔梗・村章』
ひまわり31 

宮城県唯一の村である大衡村は、県のほぼ中央に市しています。 本マンホール蓋は、村の花「キキョウ」を描いたもの。 デザインの下部にあしらわれているのは村章です。 キキョウは秋の七草のひとつに数えられ、薬草としても知られる多年草で、可憐に咲くその美しい姿が古くから村民に愛されてきました。 村章は大衡村の「大」をベースに図案化されており、三角形の安定した構図は「村民の精神的・経済的安定」意味し、円形の部分は「限りない村の発展」への想いを表現しています。 村章の上の「おすい(汚水)」、「うすい(雨水)」の文字は、下水の種類を記載したものです。
ひまわり31a 


マンホールカード  宮城県涌谷町

マンホールカード第三弾
配布先:わくや万葉の里 天平ろまん館
9:30~17:00 に配布します
宮城県遠田郡涌谷町涌谷字黄金山1-3 電話 0229-43-2100

城山公園資料館
ひまわり25 

涌谷町のマンホール蓋には町花である桜、そして県北随一の桜の名所として有名な城山公園にある資料館がデザインされています。 城山公園は町を一望できる江合川沿いの高台にあり、江戸時代に遠田郡(現涌谷町とその周辺)一帯を治めていた涌谷伊達家の居館跡です。 町のシンボルとして建てられた資料館は天守閣を模した形をしていて、涌谷伊達家関係の資料を中心に町の歴史を紹介しています。 その傍らには天保4年(1883年)再建と伝えられる町指定文化財の太鼓堂があります。 また、城山公園下の河川敷では毎年4月の第3日曜日に東北輓馬競技大会が開催され、多くの人で賑わいます。
 ひまわり34a


マンホールカード三重県松阪市

マンホールカード第三弾
配布先:【平日】松阪市上下水道部 上下水道総務課  
 【休日】松阪市役所1階 当直室
8:30~17:15に配布します。
三重県松阪市殿町1340-1(松坂市庁第3分館)電話 0598-53-4371

松阪牛と駅鈴』
CIMG0681.jpg 

松阪市が世界に誇るブランド「松阪牛」を、子供から大人まで幅広い年齢層に親しんでもらいたい。 そんな想いから、オリジナルキャラクターの「うし」を図案化し、制作したマンホール蓋です。 デザインの背景には草原と牧場を描いて遠近感を出し、広大なみどりを表現しました。 「うし」が首にさげている鈴は、「駅鈴」をモチーフにした絵柄に松阪市章を採り入れたもの。 鈴をこよなく愛した松阪出身の国学者・本居宣長にちなみ、市内には鈴に関連する施設やイベントが多く、松阪のシンボルとして広く受け継がれています。 マンホール巡りと併せて、街の雰囲気もお楽しみください!
CIMG0683.jpg 

松阪市デザイン展示蓋『松阪牛と駅鈴』
20170914-166.jpg

旧松阪市デザイン展示蓋『旧市章と駅鈴』
20170914-167.jpg 

 松阪市デザイン『松阪牛と駅鈴』
敷設・松阪市役所付近
20170914-164.jpg 


マンホールカード  三重県亀山市

マンホールカード第四弾
配布先:関まちなみ資料館 (月曜日定休)
9:00~16:30に配布します。
三重県亀山市関町中町482 電話 0595-96-2404

『関宿とアスレくん』
CIMG0697.jpg 

東海道五十三次の江戸から数えて四十七番目の宿場町として、参勤交代や伊勢参りの人々でにぎわった関宿。 そのまちなみを背景に、お地蔵さんと旅人をモチーフにして生まれた旧関町のイメージキャラクター「アスレ」を描いたデザイン蓋です。 アスレの肩にとまっているのはキジ、笠につけているのはシャクナゲの花です。 現在、旧東海道の宿場町のほとんどが旧態をとどめない中、関宿には江戸時代から明治時代にかけて建てられた古い町屋が200棟以上が残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 往時の宿場の雰囲気を味わいながら、マンホールめぐりをお楽しみください。
CIMG0699.jpg 

関宿資料館展示蓋『関宿とアスレくん』
170921.jpg 

旧関町カラーデザイン『関宿・アスレくん』
敷設場所・関宿
110410-727.jpg


マンホールカード  福島県二本松市

マンホールカード第五弾
配布先:二本松市 市民交流センター
9:00~19:00に配布します。
福島県二本松市本町2-3-1 電話 0243-24-1215

『市章・菊・桜・ウグイス』
CIMG1296.jpg 

二本松市の花「菊」、木「桜」、鳥「うぐいす」の3つをデザインしたマンホール蓋です。 菊は二本松藩政時代から愛好者が多く、毎年秋になると二本最大級の「二本松の菊人形」が町を彩ります。 また、「二本松の提灯祭り」などのにぎわいも加わり、二本松の秋は「菊」と「祭」なしには語れません。 桜は、日本百名城の霞ヶ城、合戦場のしだれ桜、中島の地蔵桜などが有名です。 うぐいすは春告鳥とも呼ばれ、桜のシーズンに霞ヶ城本丸跡から雪の残る安達太良山を望むと、淡いピンクに彩られた二本松に春の訪れを告げるように歌い、市民から慈しまれています。 
CIMG1298.jpg 

旧二本松市カラ-デザイン『市章・菊・桜・ウグイス』
新市章のものは未発見。
150624-148.jpg


マンホールカード  山口県山口市B

マンホールカード第四弾
配布先:新山口駅観光案内所 (新山口駅新幹線口2階) 
9:00~18:00に配布します。
山口県山口市小郡下郷1357電話 083-972-6373

『SL・やまぐち号と小郡桜
ひまわり23 

昭和54年8月、全国の鉄道ファンを喜ばせる出来事がありました。 当時の国鉄が、廃止していた蒸気機関車を全国に先駆けて山口線で復活させたのです。 それが、本マンホール蓋に描かれているSL「やまぐち」号です。 復活当初からSL「やまぐち」号を牽引しているのがC57型1号機。 そのスマートな容姿から「貴婦人」の愛称で親しまれており、今も新山口駅(山口市小郡)から津和野駅(島根県)までの62、9kmを約2時間かけて走行しています。 絵柄の中の句は、小郡に長く暮らした俳人「種田山頭火」が遺したもの。 背景には山口市指定天然記念物の「オゴオリザクラ」をあしらい、山口線の旅情緒溢れる風景を描き出しています。 
ひまわり23a 

敷設場所 小郡支所前
旧小郡町カラーデザイン『SL・やまぐち号と小郡桜
ogoori01.jpg 


マンホールカード  山口県下松市

マンホールカード第三弾
配布先:下松市上下水道局 窓口(上下水道局2階) 
平日8:30~17:15に配布します。
山口県下松市大手町3-3-2 電話 0833-41-2150

笠戸大橋と笠戸ひらめ』
ひまわり22 

下松市のシンボル「笠戸大橋」と特産物「笠戸ひらめ」をデザインしたマンホール蓋です。 笠戸大橋は、下松市内と笠戸島を結ぶ、真紅のアーチが特徴のランガートラス橋。 笠戸島は全域が瀬戸内海国立公園に指定されており、夕日岬や国民宿舎大城など見どころ満載の観光地ですが、その玄関口として最初にお客様を迎えるこの橋も非常に人気の高いスポットです。 一方笠戸ひらめは下松自慢の海の幸。 笠戸島にある栽培漁業センターでは中間育成と養殖が行われていて、養殖ひらめは天然モノより美味といわれるほどの評判です。 四季を通じて味わえる食材ですので、是非一度ご賞味ください。
ひまわり22a 

敷設場所・下松中学校付近の歩道
『笠戸大橋・笠戸ひらめ』
171205-094.jpg 
 

マンホールカード山形県天童市

マンホールカード第四弾
配布先;天童市上下水道事業所 
8:30~17:15に配布します。
山形県天童市老野森1-3-25 電話 023-654-1111 (内線443)

市の木「モミジ」と「将棋駒」
CIMG0310.jpg

天童市のマンホール蓋は市章を中央に配置し、周囲を市の木「モミジ」と「将棋駒」でアレンジしています。市章は天童の「て」をモチーフに、 市の中央にある舞鶴山あやかって、羽ばたく鶴のように飛来することを象徴しています。モミジは花笠音頭の中で「花の山形、モミジの天童」と 唄われるように広く市民に親しまれてきました。また、天童市は将棋駒の生産量の殆どを占めており、春の人間将棋のほか、名人戦や王将戦なども 開催される”将棋の町”です。市内には将棋駒のモチーフが散りばめられていますので、マンホール蓋と一緒に探してみてはいかがでしょうか。
CIMG0312.jpg 

天童市カラーデザイン『モミジ・市章・将棋駒』
160915-208.jpg 


マンホールカード  山形県上山市

マンホールカード第四弾
配布先:上山市役所 上下水道課 
平日8:30~17:15に配布します。
山形県上山市河崎1-1-10 電話 023-672-1111

シンボルマークのカカシ
ひまわり24 

このマンホール蓋に描かれているマークは、「上山市かかしランドシンボルマーク」といいます。 上山市を代表するイベント「かみのやま温泉全国かかし祭」に由来して図案化されたもので、伝統的なかかしをモチーフに、明るくて親しみやすく、素朴な中にも前向きで発展的なイメージが表現されています。 かみのやま温泉全国かかし祭は毎年9月に開催され、会場には全国から集まるユニークなかかし数百体が展示されます。 案内板や広報誌など、幅広く使用されている当シンボルマーク。 マンホールの蓋に初めて登場したのは1990年で、現在のデザインは滑り止めを施した改良型となっています。
ひまわり24a 

上山市デザイン『シンボルマークかかし』
160917-156.jpg


マンホールカード福島県福島市

マンホールカード第三弾
【平日】配布先;福島市下水道建設課
8:30~17:15に配布します。
福島県福島市五老内町3-1 電話 024-525-3769
【休日】配布先;福島市観光コンベンション協会 観光案内所
9:00~18:00に配布します。
福島県福島市栄町1-1 電話 024-531-6432

「信夫三山暁まいりの福島わらじまつり」
CIMG0008.jpg 
 
江戸時代から300余年の伝統を有する「信夫三山暁まいり」(12月)に由来し、毎年8月に開催される「福島わらじまつり」を デザインしたマンホール蓋です。信夫三山暁まいりはその昔、旅に出る人々が道中の無事を祈願し、羽黒神社に安置されていた仁王様の足に 合わせて作られた「大わらじ」を奉納したのが始まりとされています。大わらじの大きさは、長さ12メートル、幅1、4メートル、 重さ約2トンもあり、これを担ぐには成人男性100人ほどの力が必要です。まつりは市民総参加で二日間にわたって開催され、大わらじの 奉納のほか、わらじ競争や踊りなどが興じられます。 
 CIMG0011.jpg

福島市デザイン『福島わらじまつり』
信夫山・羽黒神社付近
150623-212.jpg 


マンホールカード福島県白河市

マンホールカード第三弾
配布先;公益財団法人 白河観光物産協会
9:00~17:00に配布します。
福島県白河市郭内1-2  電話 0248-22-1147

国指定史跡名勝「南湖公園」と「小峰城跡」
CIMG0012.jpg 

南湖公園の千世の堤からの眺望を背景に、小峰城の三重櫓(やぐら)を描いたデザイン蓋です。 南湖は享和元年(1801年)、武士と民衆が共に楽しめる庭園として、当時の白河藩主・松平定信が築上したもので、現代の公園の先駆けとして知られています。 一方の小峰城は寛永6年(1632年)、初代白河藩主の丹波長重によって大改修され、本丸や二の丸が総石垣造りに生まれ変わるなど、名城としての風格をまといました。 その後、戊辰戦争「白河口の戦い」で大半を消失しましたが、1991年に三重櫓、1994年に前御門が木造で復元され、今では観光の見どころとなっています。 本デザインは、三重櫓の復元を機に制作しました。
CIMG0014.jpg 




マンホールカード福島県郡山市

マンホールカード第二弾
配布先;郡山市開成館
10:00~16:30に配布します。
福島県郡山市開成三丁目3-7 電話 024-923-2157

「山」を図案化した郡山市章で、そこに市の花「ハナカツミ」、
市の木「ヤマザクラ」、市の鳥「カッコウ」を 描いています。

CIMG0020.jpg 

郡山市の下水道は1958年に事業を開始しました。 現在のマンホール蓋のデザインは、1980年に郡山市片平町に在住する主婦の手によって誕生したものです。当時は市章をあしらい、内側8個、 外側12個の穴があいた形式の蓋を使用していましたが、下水道の重要性の周知と街の美化を目的に蓋のデザインを公募し、優秀作に輝いたのが この作品です。デザインのベースは「山」を図案化した郡山市章で、そこに市の花「ハナカツミ」、市の木「ヤマザクラ」、市の鳥「カッコウ」を 描いています。カラー版の他に一色でつくられたマンホール蓋もあり、駅前を散策すると見られるかもしれません。
CIMG0022.jpg 

郡山市デザイン『市章・ハナカツミ・ヤマザクラ・カッコウ』
郡山駅・陣屋通り付近
150626-005.jpg  


マンホールカード第二弾
配布先;湖南公民館
8:30~17:15に配布します。
祝日、第三日曜日、年末年始はお休みです。
福島県郡山市湖南町福良字家老9390-4 電話 024-983-2543

勇壮な姿の「磐梯山」と 天鏡湖と呼ばれる「猪苗代湖」を背景に
馬入新田の湿原に群生する清楚な花「水芭蕉」を表現したもの

CIMG0016.jpg

郡山市湖南町の下水道は、「特定環境保全公共下水道」といって、 猪苗代湖の水質改善を目的に、2002年に共用開始しました。その環境への想いを込めて制作したのがこのマンホール蓋で、勇壮な姿の「磐梯山」と 天鏡湖と呼ばれる「猪苗代湖」を背景に馬入新田の湿原に群生する清楚な花「水芭蕉」を表現したものとなっています。湖南町の観光名所のひとつ 「布引風の高原」に聳え立つ風力発電は圧巻の一言で、そこから臨む猪苗代湖と磐梯山も絶景です。加えて、日本遺産に認定(2016年4月)された 猪苗代湖を水源とした「一本の水路」のストーリーには、安積開拓に懸けた先人の夢が偲ばれます。 
CIMG0018.jpg

郡山市湖南町デザイン『磐梯山・猪苗代湖・水芭蕉』
湖南町・猪苗代湖付近
150626-397.jpg 




マンホールカード福島県会津若松市

マンホールカード第二弾
【平日】配布先;会津若松市役所建設部下水道課 (栄町第一庁舎2階)
8:30~17:15に配布します。
福島県会津若松市栄町4-45  電話 0242-39-1271
【休日】配布先;会津若松市役所市民課(市役所本庁舎1階)
9:00~17:00に配布します。
福島県会津若松市東栄町3-46  電話 0242-39-1111(代表)

会津若松市の木「アカマツ」の間から
磐梯山と猪苗代湖を望む デザインです。
CIMG0003.jpg 

会津若松市の木「アカマツ」の間から磐梯山と猪苗代湖を望む デザイン蓋です。磐梯山と猪苗代湖は、古くから会津のシンボルとして親しまれてきました。磐梯山は会津嶺(あいづね)の異称で「会津嶺の国を さ遠み逢はなはば偲ひにせもと紐結ばさね」の歌が万葉集に収められています。猪苗代湖は天鏡湖とも呼ばれ、全国トップクラスの水質を誇り、 日本一になったこともあります。アカマツは会津の気候風土に合い、「若松」が「若い松」と読み替えられることから、市の木に選定されました。 カラー版のマンホール蓋は、鶴ヶ城公園内に8か所設置されているだけで大変希少です。
CIMG0007.jpg 

会津若松市デザイン『磐梯山・猪苗代湖・赤松』
会津若松城 地内
150629-128.jpg 



マンホールカード  三重県四日市市

マンホールカード第五弾
配布先:そらんぽ四日市1階 総合受付 
9:30~17:00に配布します。(月曜日休み)
三重県四日市市安島1-3-16 電話 059-355-2700

東海道五十三次・三重川の図
横田06 

四日市市が1991年(平成3年)に採用した3種類のデザイン蓋のうちのひとつで、歌川広重が手がけた浮世絵「東海道五十三次・四日市(三重川)」を題材にしています。 四日市宿は東海道五十三次の43番目の宿場で、江戸時代、この辺りは京都や伊勢神宮へ向かう旅人達で大変賑わったとされています。 本カードの配布場所である「そらんぼ四日市」には当時の宿場の様子が再現されていますので、ぜひご覧ください。 また、全国でも珍しい狭軌(幅の狭い線路)を使用した四日市市あるなろう鉄道が東海道に沿って走っていますので、昔の宿場に思いを馳せて利用されてはいかがでしょうか。 
横田06a 

四日市市カラーデザイン『東海道五十三次・三重川の図
110410-073.jpg